2014年03月11日

壇蜜と姫路城

姫路城姫路市本町

刻々変わる姫路の風景。
姫路城は、素屋根が解体され、天守閣がチラリと見え始めています。

姫路城の天守閣が隠れて久しいですが、修理見学施設(覗きビル)が好評だったこともあり、このままあっさり素屋根を取っ払うのももったいない気がしてきました。

あの壇蜜も、体の露出を減らしたのにファンは減っていません。

壇蜜、露出控えめも自信「ファンの数減っていない」(スポーツ報知)
露出しなくなって1年たったけど、ファンの数は減っていない。自信を付けてこのままの姿で良いかと思う。
露出は、(可能な範囲で)少なければ、それにこしたことはないんじゃないか。

人間を商品として扱う仕事(372log@姫路)
「タレントを裸にさせない」「水着で売りだし徐々に露出を減らしていく」。そして、「テレビで水着にさせない」といった、商品を大事にする視点は、人間だけでなく、モノを商品として扱うビジネスマンにも参考になるのではないか。
姫路城の天守閣はここ半年ぐらいで、素っ裸になります。
その過程こそが、どきどきワクワク、絶好調。

そして、「悲しいかな」来年にはグランドオープンしてしまう。もったいないような複雑な気持ちです。

参考
覗きはおしまい。覆いが取り払われていく 姫路城(372log@姫路)
秘すれば花、秘せねば花なるべからず(372log@姫路)

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