2014年02月08日

大河効果で東京からも注目。京都の同志社大学

同志社大学京都市

昨年の大河ドラマ「八重の桜」の主人公は、同志社大学創立者・新島襄の妻でした。
ドラマ後半は、同志社設立が舞台になったこともあって、東京受験組みに「大河効果」が出た模様。

「同立」は志願者増、「関関」は減る 関西の4私大明暗(京都新聞)
創立者新島襄の妻八重が主人公の大河ドラマ「八重の桜」が昨年放送された同志社大は3・1%増だった。東京会場の受験者が2割増えるなど「関東での認知度は上がったかもしれない」(入学センター)と大河ドラマ効果を口にする。
関東の大学と異なり、関西の大学が全国メディアに露出する機会は少ないので、いい機会となりました。

東京が「近代都市」で、京都は「伝統的日本文化を守る古都」という位置づけにしたい東京メディアですが、新島のキリスト教布教や山本覚馬が民主化の一翼を担った面など、京都の多様性が紹介されたのは良かったと思います。

京都を過去の遺産を守るだけの場所、単なる観光地にしておくのはもったいない。実際、ユニークで堅実な企業も多くあります。
東京脱出を狙う若者にも京都は手頃(?)

P.S.
今年の大河で舞台の1つとなっている広峯神社。この神社がある広峰山ふもとの姫路獨協大学姫路市上大野)が、東京で注目されるかどうかはわかりません。

参考
大河ドラマ以上に、同志社が注目を集める理由(372log@姫路)
京都のユニークな企業 国内・世界トップシェア(京都の味わいと旅行の楽しさ)

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