2013年11月27日

輸入車初。VWゴルフがカー・オブ・ザ・イヤー



外国車が日本に浸透しています。

カー・オブ・ザ・イヤーにVW「ゴルフ」 輸入車初(J-CASTニュース)
VWゴルフ」は7代目の全面改良車が6月に発売された。正確な操作性と上質な乗り心地を両立し、市街地走行でも長距離ドライブでも楽しめることなどが受賞理由で、実行委員会は「いま日本のユーザーに一番乗ってほしい」と称えた。
VW(フォルクスワーゲン)は、地味だけど中身があって買っても損しないに違いないと思わせるイメージを感じます。「悪いようにはさせんよ」みたいな。
輸入車初のカー・オブ・ザ・イヤー受賞で、そうしたイメージが益々上がりますね。

ところで外国車が好調で、10月の外国車シェアは過去最高。

10月の輸入車販売、前年比2.4%増 16カ月連続プラス、小型車好調(日本経済新聞)
外国メーカー車の販売台数は28.2%増の2万13台と、18カ月連続で増加した。低燃費の小型車のほか、クリーンディーゼル(CD)車の人気も続いている。国内登録車販売に占める外国車のシェアは7.6%で、10月としては過去最高を記録した。
円安なのに小型車を中心に、国産車と価格差が縮まっている印象があります。

国産車がより小さな軽自動車などに力を入れているので、そのやや上のクラスは、輸入車のほうが選択肢が豊富な気がします。
ただ、輸入車はハイオク仕様が多いのがつらいと感じる人もいるかもしれません。
(私もハイオク仕様のクルマは買ったことありません)

参考
輸入車が熱い。欧州車が総攻撃(372log@姫路)

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