2013年07月06日

山田錦ビール

山田錦

90年前、播磨加東市で誕生した酒米・山田錦。全国的に有名になった現在でも、兵庫県産が8割。播磨・三木市が生産量1位を誇ります。

甘口ほのか「山田錦ビール」酒米新たな活用法(YOMIURI ONLINE)
兵庫県発祥の最高級酒米として知られる「山田錦」を使った地ビールができた。米がビールの苦みを和らげ、口当たりの良さが特長といい、日本酒の消費が落ち込む今、山田錦の新たな可能性に関係者は期待を寄せる。製造元の「明石ブルワリー」(兵庫県明石市)が6、14日に試飲会を開き、秋の発売を目指す。
苦みを和らげるということで、ビールが苦手なかたにもいいかもしれません。

「日本酒で乾杯」に抵抗があるかたも、「山田錦ビールで乾杯」といきたいところです。

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