2013年05月13日

将来、福岡に抜かれる神戸、西宮に抜かれる姫路

西宮市

福岡市の人口が150万人を突破、人口154万人の神戸市に迫っています。

福岡市、人口150万人突破…政令市で6番目(YOMIURI ONLINE)
10年の国勢調査後の人口増加率は2・1%、増加数は3万1235人で、いずれも政令市で最大。市は今後20年間、人口は増え続けると予測している。
まだまだ人口が増える福岡市に対し、神戸市は人口減少を迎えるとの見方があります。

統計からみた県内4都市(神戸・姫路・西宮・尼崎)の特徴点~ 変化を見極め、魅力的なまちづくりを ~日本銀行神戸支店
将来人口の推計値をみると、人口減少に直面している尼崎市に加え、神戸市や姫路市においても近い将来、人口が減少に転じる見込みにある。一方、西宮市は引き続き人口の増加基調が続き、2025 年頃には県内第2位の人口都市になる見通しにある。
数年後、神戸市が福岡市に抜かれるのは確実のようです。

一方、10年後ぐらいには姫路は西宮に抜かれる模様。
姫路も西宮も未婚率が低く、自然増はあるのですが、西宮は加えて他からの流入による社会増があり、人口が増え続けると予測されています。
仕事は大阪で、住まいは西宮という「住都化」が(尼崎などに比べ)うまく進んでいるためで、(大阪から距離がある)姫路には同様の理由による増加は、簡単には望めない気がします。
住居としての競争力と、雇用の競争力、両方が必要。

参考
姫路の人口を増やす方法(372log@姫路)

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