2012年08月28日

66歳の赤松正雄代議士が引退。今後は姫路で活動

akamatsu.net

姫路市出身で近畿比例区選出の赤松正雄衆院議員が、今期限りで引退するそうです。

公明、衆院比例の公認15人を発表 現職6人は引退へ(朝日新聞デジタル)
公明党は23日、次期衆院選で比例区に擁立する4次公認15人を発表した。13人が現職で新顔が2人。これに伴い、比例区選出の坂口力元厚生労働相(78)〈東海〉、東順治副代表(65)〈九州〉のほか、遠藤乙彦氏(65)〈北関東〉、赤松正雄氏(66)〈近畿〉、池坊保子氏(70)〈近畿〉、西博義氏(63)〈近畿〉の6人が今期限りで引退する。
公明党は任期中に66歳を超える場合は原則公認しないそうなので、いわば定年退職ですね。

引退表明の公明・赤松氏 憲法見直しに心残り(神戸新聞)
引退後は地元姫路を拠点に「若者に郷土の歴史や文化を伝えるような活動に携われれば」と語った。
引退後は出身地姫路で活動というのは、他分野で活躍されているかたにも是非見習って欲しいです。

全国の皆さん。待ってますよ!

詳しい数字は知らないのですが、伝統的に教育レベルが高いといわれる姫路ですが、大学進学などを契機に姫路を離れてしまうかたが多くいます。

しかし、「第2の人生は姫路で」というのも悪くないのでは。
姫路を知っていて、まして姫路以外を知ってる人であれば、「悪くない」というのはわかると思います。

しかし、家族(奥さんや子どもたち)が「姫路なんて行きたくないよ」と言えば、なかなか難しい。
そういえば、過去には宮崎で知事になるという旦那に一緒に行かなかった奥さんもいました。

姫路がどんなにいいとこだと思っても、住んだことのない家族でも「まぁいいか」と思われる程度に知名度や親しみは上げておかないといけません。

参考
姫路の人口を増やす方法(372log@姫路) - 「住みたい街」と「住んで良かった街」にこれだけ乖離があるというのは、1の「合併」や2の「住みたいまちにする」という政策以前に、姫路市や姫路地域の広報やマスコミ機能が足りていないのではないかという疑いを感じます。(ブログより)

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