2012年07月30日

スポーツ合宿に同行して考えたこと



この土日、子どものスポーツ教室(剣道)の合宿に同行しました。

小学生1年~6年生までの子どもたちと1泊2日。下の子が6年生なので、小学生の子どもたちとこういうイベントに参加するのも最後の夏です。
改めて小学生の小さい子どもたちの寝顔を見させてもらったけど、可愛いもんですね。こどもの寝顔を見ていると平和な、穏やかな気分になります。

日頃指導をされる先生方が考えておられることを改めて知る機会にもなりました。
「小学生の剣道で、あまり勝ち負けに拘ってしまうと、その後、中高生以上に伸びなくなってしまう」と常日頃からお話されていましたが、その理由を時間をかけて伺いました。

ある程度試合をして結果(勝利)がついてこないと、興味も持続しないし、兼ね合いが難しいところです。武道やスポーツに限らず、どんな世界でも指導者が頭を悩ませるところです。
(例えば、義務教育の内容がどんなにつまらなくても、それがしっかり身についてないと大学で学問をすることなど不可能。)

指導者がどういうことを考えているのかを知る機会を持つことは、重要だと思います。小学生であれば本人と指導者はもちろん、両親と指導者の情報共有も重要。

姫路の場合、スポーツチームは結構多くて、地区外のチームでも車で送迎したりする環境に恵まれているので、結果が出なければすぐに他チームに変わってしまうということも考えられます。
それがいい場合もあれば、もったいないなぁという場合もあります。単に指導者との情報が共有できていないだけの場合だったら、本当にもったいない。

まぁそんなことを考える、暑くて熱い2日間でした。

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