2012年05月09日

火力発電の技術を磨く

電力需給のお知らせ(関西電力)

今年の夏、最も電力不足が心配されている関西。そんな中、姫路第一火力発電所では、気温が上昇しても出力低下を防ぐことのできる装置を導入します。

出力アップ装置で計10万kW回復 関電、火発に導入へ(朝日新聞デジタル)
関西電力は今夏の火力発電による供給力を上げるため、液化天然ガス(LNG)を用いた火力発電所のガスタービンに、気温上昇による出力低下を防ぐ装置を導入することにした。堺港(堺市)と姫路第一(兵庫県姫路市)にある全11基のガスタービンの吸気口に取り付け計10万キロワットの出力回復を見込む。
ハイブリッドやEVに対し、ガソリンやディーゼルエンジンの技術を磨き上げて対抗するマツダの「スカイアクティブ」みたいに、火力発電の技術を磨き上げれば、原子力の効率性に近づけるかも・・。と思わされるような話です。

「新世代火力」とか「クリーン火力」とか、もう少しいけるんじゃない?

参考
これまで以上に、近畿のエネルギー拠点になるかも(372log@姫路)
国内最高の省エネ火力発電へ。姫路第二発電所(372log@姫路)
マツダ、新型ディーゼル車を国内販売へ(372log@姫路)

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