2012年03月14日

目指せ!姫路産カキのブランド化。陰にあの姫路の企業

 WDB環境バイオ研究所

1月のブログで、たつの市赤穂市の瀬戸内沿岸を「播磨オイスターライン」と呼んでみましたが、東側は姫路市も含んだ方がよくなるかも。

大きく育て一粒ガキ/姫路(朝日新聞デジタル)
姫路産カキのブランド化を目指し、姫路市が新年度から、育ちが早くて身が大きい一粒ガキの養殖に試験的に乗り出す。
(中略)
試験的な養殖では、WDB環境バイオ研究所(徳島県)の「シングルシード」という技術を導入。1ミリ未満のカキ殻にカキの幼生を一つずつ付けたもので、育つときに密生しないため、形や大きさがよくなる。
(中略)
同課の担当者は「姫路のカキという形でブランド化したい」と話している。
姫路のWDBって、グループ内でカキの研究もやってるんですね。

カキって、美味いだけじゃなくてなんとなくパワーを与えられるような気がします。貝には、どことなく不思議な魅力があるような。

参考
姫路の企業2件(372log@姫路) - 2年前に神戸の田崎真珠(現:TASAKI)から譲り受けた研究所が、WDB環境バイオ研究所になったのですね。


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