2012年02月17日

海外展開広がる、兵庫県産「神戸ビーフ」

マカオ

兵庫県産の牛肉のうち一定基準を満たしたブランド牛「神戸ビーフ」。
マカオへの輸出が始まりましたが、人気を呼んでいます。

マカオの売値、日本の1・7倍 初輸出の神戸ビーフ(神戸新聞)
海外に初輸出された兵庫県産の高級和牛ブランド「神戸ビーフ」が、マカオの百貨店で100グラム約5200円(邦貨換算)で販売されていることが11日、分かった。
(中略)
日本の百貨店の約1・7倍の高値という。現地ではテレビ番組で紹介されるなど人気を呼んでおり、牛5頭分の追加発注も入った。
マカオだけでなく、タイや香港にも輸出を検討しているとか。

神戸ビーフ、タイ・香港へも輸出検討 加古川食肉公社(神戸新聞)
神戸ビーフの輸出第1号をマカオに出荷する食肉処理施設「加古川食肉センター」を管理運営する加古川食肉公社加古川市)は30日、タイと香港向けに輸出食肉取扱施設の認定取得を検討していることを明らかにした。
神戸ビーフを口にした海外のかたが、「日本にも行きたい」「日本に行ったときはぜひ兵庫県に寄りたい」と思われたら、嬉しいことです。

観光だけでなく、「同じ取引するなら食べ物の美味しいところ」というように、食以外のビジネス展開にも繋がるかもしれませんしね。
食の威力は絶大です。

参考
兵庫県産「神戸ビーフ」、史上初の輸出(372log@姫路)
A級グランプリ播磨(372log@姫路)
播磨で育てた牛を「姫路和牛」に(372log@姫路)
姫路産「但馬牛」、姫路産「神戸ビーフ」(372log@姫路)
加古川和牛 原戸牧場 加古川市(神戸新聞) - 加古川市北部の小高い丘。深い緑と澄んだ空気に囲まれた牧場で、のんびりと草をはむ牛たち。市場で買われた子牛はここで二年間育てられ、神戸や加古川の市場へと売られていく。そのうち高品質の肉は「神戸ビーフ」として全国へ。(中略)但馬牛などと同様、神戸ビーフを供給する一大産地ながら、これまでは地元でも知る人が少なく、肉屋にも地元産の肉は置かれていなかった。 危機感を持った同部会や行政が中心となり、地産地消を進めようと二年前、「加古川和牛」の ブランドを売り出した。(記事より)


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