2011年09月24日

「箱入り」でも入城者回復傾向の姫路城

修理中の姫路城

現在、箱入り状態の姫路城ですが、修理見学施設のおかげで入城者は回復基調のようです。

「天空の白鷺」威力発揮 姫路城の入城者数回復(神戸新聞)
大天守の「平成の大修理」が本格化してから激減していた世界遺産・国宝姫路城の入城者が5月以降、顕著に回復していることが分かった。
(中略)
今年3月下旬にオープンした大天守の修理見学施設「天空の白鷺(しらさぎ)」が好調で秋にも前年度比を上回りそうだ。2011年度は10年度の45万7500人を抜くのは確実で、60万人を超えそうだという。
遠方からの観光客は少ないとのことで、比較的近場で修理見学施設に一度は行ってみようという人が増えたのだろうと思います。

「箱入り」姫路城の眺めにも慣れてきて、この箱が無くなる日が来るのがちょっと寂しい気がするのですが、これってちょっと屈折した感情でしょうか。

参考
新旧ビル比べ。天空の白鷺(372log@姫路)
秘すれば花、秘せねば花なるべからず(372log@姫路)


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