2011年07月08日

省エネ蛍光灯システムに注文殺到。姫路の会社

カットワンシステム(日本エナジー研究所)

蛍光灯の電力消費を半分にできるシステムに注文が姫路の企業に殺到しています。

節電で脚光 日本エナジー研究所の蛍光灯システム(神戸新聞)
蛍光灯の電力消費を半分にできる特殊回路付きの「ダミー管」▽明るさを維持するための反射板▽スイッチ操作で点灯する蛍光灯を1~2灯に調節できる装置‐などで構成。
(中略)
節電の必要性が高まったこの2~3カ月で、「通常の半年分に相当する受注が殺到した」(同社)。中でも1万本売れるダミー管は例年の5倍ペースで推移しており、納品が1~2カ月待ちの状態が続いているという。
これまで、電球を蛍光管電球やLED電球に交換するというのには着目してきましたが、1本に減らすことができない2灯式蛍光灯に着目した商品があることは知りませんでした。

参考
環境特需で、LED市場活況(372log@姫路)


同じカテゴリー(企業)の記事
 パナソニック姫路、液晶生産を終了 (2019-11-21 19:34)
 回転をやめたら課題が解決し、売上2割アップ (2019-10-05 12:49)
 かんぽ生命に限らず (2019-08-08 21:57)
 中播磨、西播磨で就職を考える人のサイト (2019-07-10 21:59)
 姫路の寺田さんが島根県でパン屋を開業した結果 (2019-04-15 01:21)
 すぐ涼しい!特許技術搭載の携帯型ドライミスト「ミストポット」 (2019-04-06 00:00)

この記事へのコメント
面白い商品ですね~^^
興味津々w
Posted by わっちわっち at 2011年07月11日 01:59
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。