2007年12月03日

世界をリードする日本の食。日本をリードする姫路の食

世界をリードする日本の食。日本をリードする姫路の食 カレー鍋 伝心望

フランスのタイヤメーカー・ミシュランがレストラン評価ガイドブックとして東京版を発売しましたが、パリでも64しか付かなかった星が150も付き、日本の食文化の高さを証明することになりました。

ミシュラン東京版発売 星150店「納得」「疑問」の声(asahi.com)
今回、ミシュランでは計150店に星が付いた。一つ以上の星を得た店はニューヨークで39店、パリでも64店だ。
フランスの食文化に詳しいエッセイストの玉村豊男さん(62)は「東京の料理の質はパリよりも高い。パリの三つ星レストランを目指してきた日本が、それを追い抜きつつある。フランス人がそれに目を開いた。そう見るべきです」と話す。

さて、その世界一質が高いと言われる東京で、忘年会シーズンを迎えて今年最も注目されているのが「カレー鍋」です。

「カレー鍋」(時代を読む新語辞典)
カレー鍋と言っても、カレーを煮込む鍋のことではない。カレー味の鍋料理のことだ。実はこの秋、食品メーカー各社が相次いで「カレー鍋用の鍋つゆ」を市場に投入した。そこで、新しい家庭料理として、カレー鍋への注目度が高まっている。
(中略)
カレー鍋ブームの発端になったのは、兵庫県姫路市にある和風居酒屋『喰い切り酒場・伝心望(でんしんぼう)』だと言われている。もともと賄い料理だったカレー鍋をメニュー化したところ、看板料理として成長したというのだ。

今冬の「注目鍋」は? 具材なんでもカレー鍋、旬のブリしゃぶ (MSN産経ニュース)
これまでにもモツ鍋や豆乳鍋など、さまざまな流行鍋が登場したが、今年は「カレー鍋」と「ブリしゃぶ」に注目が集まっている。
(中略)
家庭で手軽にカレー鍋は兵庫県姫路市にある居酒屋が発祥で、昨年、都内に専門店がオープンしたことで話題を呼んだ。今年はメニューに加える飲食店が増える一方、永谷園フジッコニッスイ(日本水産)から、次々とカレー鍋のつゆが新発売され、家庭にまで人気が広がっている。

問い合わせが多かったのか、先月、「喰い切り酒場 伝心望」姫路店の店舗案内も追加されています。塩町のライオンビル(参考 魚町・塩町MAP)は昔何回も行ったけど、居酒屋は行った事ありませんでした。席数が18席とのことでミシュランの星3つのレストラン並みに、なかなか予約は取れないかもしれませんが、「カレー鍋発祥の地」として観光地化決定ですね。

うまく予約が取れなかったり、姫路は遠すぎるという人は、東京の三軒茶屋店に行くか、お取り寄せという方法もあるようです。

参考
姫路発祥?「カレー鍋」(ひめナビブログ)

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