2011年04月25日

新旧ビル比べ。天空の白鷺

修理中の姫路城大天守(天空の白鷺

久しぶりに姫路城に入城しました。
現在は、大天守の修理見学施設「天空の白鷺」に登ることもできます。(1、7、8階)

桜シーズンも終わり、朝9時過ぎだったこともあるのか、比較的空いていて、天空の白鷺も予約の必要性は感じませんでした。(予約していましたが)

天空の白鷺は、ふだん見ることができない大天守を間近に見ることができるし、姫路の街を見るのにも大天守に登閣して見るよりも見晴らしが優れています。
大手前通り方面(天空の白鷺より)

小天守は修理の対象外。歴史的建造物の小天守と、近代的なビルまがいの建物が隣接している様子は、不思議な気がします。
姫路城小天守(左)と天空の白鷺(右)

なお、修理中の大天守ですが、1~3階は内部に入ることができるようです。20分程度の待ち時間が発生することがあるとのことでした。大河に出てくる江(ごう)の娘・千姫が住んでいた西の丸御殿も見学できます。

入城口から城内に入った雰囲気は、良くも悪くも普段の姫路城見学ルートとは趣が変わっているので、地元のかたも一度覗いてみるのも悪くありません。
姫路市内の小中学生は、入城料・天空の白鷺とも「どんぐりカード」で入ることができます。大人は合わせて600円。

参考
オープン間近の姫路城大天守修理見学施設「天空の白鷺」(372log@姫路)
間近に迫る天守閣。姫路城工事現場(372log@姫路)
大河ドラマ・江は、姫路に住んでいた千姫のお母さん(372log@姫路)
どんぐりカード(372log@姫路)


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