2010年11月29日

世界的観光地前夜? 播磨・峰山高原、砥峰高原

砥峰高原播磨神河町

播磨に、世界的な有名観光地の候補が現れました。
来月日本公開される映画「ノルウェイの森」のメインロケ地、峰山高原と砥峰高原です。
地元・神河町がウォールストリートジャーナルにも取り上げられています。

ユニクロ、映画「ノルウェイの森」コラボTシャツ発売(ウォールストリートジャーナル)
1987年に刊行された「ノルウェイの森」は、1960年代の日本を舞台に1人の傷つきやすい大学生が愛や喪失感に苦しむ姿を描いた村上春樹氏の代表作。国内での累計発行部数は1000万部を超え、世界36言語に翻訳されているベストセラー作品だ。トラン・アン・ユン監督が約5年前に話を持ちかけ、映画化が実現することになったが、村上氏はそれまで何度も映画化の話を断っていた。
(中略)
主要シーンのロケ地となった兵庫県神河町はこの秋、春樹ストを呼び込もうと、駅とロケ地となった高原を結ぶシャトルバスを運行するなどの観光誘致の取り組みを行った。
【探訪】「ノルウェイの森」ロケ地 兵庫県・砥峰高原 風に波打つ黄金色の海(MSN産経ニュース)
いま、近くの峰山高原とともに、村上春樹さんのベストセラー小説を原作にした映画「ノルウェイの森」(12月11日公開)のメーンロケ地として注目が集まっている。
(中略)
1周約3キロのハイキングコース脇には、映画の撮影場所や秘話などを記したパネルが設置されている。小説が発刊された当時(昭和62年)の読者だった中高年を中心に訪れる観光客が増加。
こちらにロケの様子が掲載されていますが、撮影が終了するまですべて非公開で行われたとのこと。

ローマのスペイン広場が、映画「ローマの休日」のおかげで世界的な観光地になったように、映画を通して自然豊かな播磨の魅力が、世界中に知れ渡る可能性があります。

参考
「ノルウェイの森」外国特派員会見11カ国100人参加(ZAKZAK)
楽コレ!関西再度STORY<その41>ノルウェイの森(毎日jp)
「ノルウェイの森」ロケ地巡り 撮影秘話も 神河(神戸新聞)
ノルウェイの森、思い通りの映像撮れた トラン監督(神戸新聞)


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