2010年09月25日

B-1効果でホルモンうどんの人気沸騰



B-1グランプリで昨年3位、今年4位に輝いたホルモンうどんが人気のようです。

“B1効果” 提供店に客殺到(山陽新聞)
18、19日に神奈川県で開かれた全国B級グルメの祭典「B―1グランプリ」で2位になった真庭市の「ひるぜん焼そば」、4位に食い込んだ津山市の「津山ホルモンうどん」の人気が沸騰している。
ホルモンうどんはホルモン焼うどんとも呼ばれ、播磨佐用町や岡山県津山市周辺の名物料理です。

ホルモン焼きうどん(Wikipedia)
佐用周辺や美作地方では精肉の出荷が多かったため(作州牛や佐用牛など)、食材としてホルモンなどがあまる傾向にあったため安くたくさん入手でき、うどんなどの食材に使われるようになったとされる。
発祥の地は限定できないが、兵庫県佐用町から岡山県津山市にかけての地域は、県境(国境)をまたいで古くから文化・経済的なつながりが強く、これらの地域一帯で畜産業・精肉業が盛んであったことから自然発生的に生まれた郷土料理であるとされている。
佐用のホルモンうどんは、関西の各メディアやTBSのはなまるマーケットでも紹介されていて一昔前から有名でした。
昨年のB-1出場で、「津山にもホルモンうどんがあったのか!」と驚いたのですが、今じゃ津山のほうが有名かもしれません。
でも、県境を介して同じ地域の食べ物ということのようです。

参考
播磨・佐用のホルモンうどん(372log@姫路)
ホルモンうどんが第3位。ご当地B級グルメ(372log@姫路)


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