2005年03月08日

経済産業省がLinuxデスクトップを導入

(イメージ)

Linuxでいいやんで書いたように、WindowsもLinuxもごく普通の事務用パソコンとして見た場合、大差ありません。
経済産業省でも数台LinuxPCを導入したみたいで、2005年度中に数十台に拡大するそうです。
WindowsXP(ホームエディション)は、搭載モデルを買えば、実質1万円Up程度。LinuxモデルだとOSは無料かというと、商用ディストリビュータ(OSの面倒を見てくれる会社)が同じぐらいとるので、コストメリットは大して無い気がします。
にも関わらず経済産業省などの公的機関がLinuxモデルを導入するのは、オープンソース(ブラックボックスが無い)に意義があるみたいです。

メールやインターネット閲覧をしたり、ワープロや表計算を普通に使うだけならWindowsでもLinuxでも大差ないと思います。
あるとすれば、マイクロソフトのブラウザ(IE)でしか見ることができないサイトがあることぐらいでしょう。

ネットバンキングなどでそういうサイトを作っている会社も、経済産業省に数十台Linuxが入っていくとなると、さすがに様子が変わってくるかもしれませんね。

P.S.
私ならWindowsマシンを選びます。Windowsに好きなフリーソフトやシェアウェアがあるので。
最近そういう人はどんどん少数派になりつつあると思いますが(笑)

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