2005年03月14日

住宅地が100万円



人口減少時代で、土地余りと言われますが、何の気なしに住宅情報のチラシを見ていたら、46坪で100万円という住宅用地を見つけました。
場所は、新宮町(10月からたつの市)で、住宅建築可能な土地ですが、古家付きとのこと。解体費用はかかるものの、人が住んでいただけあって上下水道は来ているようですし、道路沿いなのでクルマも使えそうです。

土地自体が価値を持たなくなる時代が来るよと言われますが、こういうチラシを見ていると、そういう時代はもう到来していて、たまたまきわどい価格の物件がチラシに載ったんだというふうにも伺えます。
(これより低い価格の土地は、チラシに載ることすらないでしょうから)

姫路市内の住宅地価もここ数年、かなりの地価下落(毎年10%程度)が続いているみたいですが、数年後には似たような物件が並ぶのでしょうか・・。

参考
地価「最終」暴落

← クリックして頂けるとRankが上がります


同じカテゴリー(社会)の記事
 お金持ちより信用。ポスト資本主義社会 (2019-12-07 10:51)
 課題こそチャンスの源泉 (2019-11-15 02:10)
 兵庫県で住みよい街は西宮。全国2位 (2019-11-12 00:13)
 室温と作業能率 (2019-10-18 00:28)
 地方へ向かう、地価上昇の波 (2019-09-19 20:01)
 地域課題は「豊かなこと」 (2019-09-05 22:47)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。