2006年01月23日

姫路の日常酒



今日の姫路の朝は、白銀の世界です。足元に気をつけないといけません。



姫路のお酒は、ヤヱガキ酒造(姫路市)の本田商店・龍力(姫路市)の山田錦といった高級日本酒もいいのですが、ごく普通に家庭で熱燗にして飲むお酒もとても美味しいです。

うちの父親は昔から、一升瓶に入った名城酒造株式会社(姫路市)の「名城」というお酒ばかり飲んでいて、どんな高級酒より「これを熱燗で飲むのが一番美味い」と言ってました。「名城」は私にとって、お酒の代名詞でもあります。

昔は無かったと思いますが、マックスバリュ西日本(姫路市)のお店に2リットル紙パック製品が置いてありました。価格は白鶴まると同じくらい。

姫路はお酒に限らず、特別な高級食だけでなく、ごく普通に食しているもののレベルが高い気がします。スーパーで普通に売ってる太市(姫路市)の筍やヤマサ(夢前町。3月〜姫路市)やハトヤ(姫路市)の蒲鉾、赤穂のミカン。家島(3月〜姫路市)や網干(姫路市)の魚など、どれも特別のブランド品ではないけど、かなりのレベルのものばかり。

姫路市長が、「姫路のブランド」化(主に農水産物)というお話をされたことがあるのですが、中味があるだけに非常に有望な話と思います。地産地消(地元でできたものを地元で食べる)の話題が出ると、「姫路ではちょっと贅沢すぎる話だろ」と思ってしまうぐらいです。

参考
播磨の食材は何故うまいか姫路食文化協会
播磨灘の鯛(372log@姫路)
名古屋の雇用が減る理由(372log@姫路) - 家島の魚は日本一おししいという話が記載されています。

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