2004年11月13日

読売大激震の予感



読売新聞、系列局など12社で制限超す株式 調査委設置という記事を見て、読売崩壊の兆しを感じました。

プロ野球の発展を推進する会でも書いたように、魚住昭「渡邉恒雄・メディアと権力」(講談社文庫)を読んでいたので思うのですが、読売グループの組織は、極めて脆いと思います。
ジャーナリズムとはほど遠い、社内政治に長けた集団で、そのトップが渡邉恒雄氏だからです。多くの有能なジャーナリストはもう社内に残っていません。

ひと度つまずけば、行くところまで行くような気がします。

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