2010年03月26日

さらに若者が増えるかも。家島高校、県内全域から募集

 県立家島高校姫路市家島町

定員割れが続く家島高校ですが、独自色を出し県内全域から生徒を募集することになりました。

海洋分野教育で特色、家島は存続 県立高教育改革(神戸新聞)
普通科内に「海と科学類型」「海と人間類型」「トータルキャリア類型」を設け、特色ある教育を打ち出すことで存続を図る。自然環境を活用し、県立いえしま自然体験センターなどと連携するという。
家島諸島には子だくさん元気島・坊勢島もありますが、さらに益々若者が集まる元気島になりそうな気がします。

参考
死んだ魚は食べません。漁業都市姫路(372log@姫路) - 全国的に高齢化が進み後継者不足のイメージが強い漁業ですが、坊勢は日本一平均年齢が低い漁業の町。瀬戸内海で唯一、人口が増えている島です。(ブログより)


同じカテゴリー(学校)の記事
 姫路と高砂にまたがる、大的中学 (2019-09-21 04:09)
 100年の伝統校「姫路女学院」誕生へ (2019-08-29 22:03)
 地方の公立高校に全国から生徒が留学する理由 (2019-08-27 02:36)
 偏差値、ブランド主義を打破。世界ランキングで東大抜く (2019-08-25 13:03)
 髪染め禁止?の体育大会 (2019-08-14 12:02)
 姫路の公立校初。母校の制服を着たリカちゃん (2019-08-12 09:11)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。