2009年12月26日

姫路、今年の10大ニュース(その3)



平成21年市政10大ニュース(月別順)(姫路市)より

姫路科学館をリニューアルオープン(8月)
「実験体験」と「本物体験」ができる先進的な展示を導入し、姫路科学館をリニューアルオープン。宇宙や身の周りの現象を実験するように試すことができるオリジナル装置のほか、収蔵資料を公開するコーナーなど全部で109 点の展示を備え、ほかにはない科学館として生まれ変わりました。
参考 リニューアルした姫路科学館、今月オープン(372log@姫路)

◎高架完了後の姫路駅周辺整備進む(8月・11月)
姫路の新たな玄関口として期待される姫路駅北駅前広場の基本レイアウトを決定。バスとタクシーの乗降場を西側に、一般車の乗降場を東西両側に配置し、中央は歩行者優先の広場としました。また、朝日橋の撤去工事に向けて新たに内々環状東線を開通させ、朝日橋付近の南北通行ルートを変更しました。
参考 路面電車にも対応?姫路駅前改造計画(372log@姫路)

姫路城大天守保存修理事業に着手(8月)
昭和三十九年に完了した解体復元工事から四十五年が過ぎ、大天守の漆喰壁や上層部の軒、ひさしの傷みなどが激しくなってきたため、二十一年度から約五年かけて保存修理工事を実施。八月には起工式を執り行い、十月には喜斎門橋の補強工事などを開始しました。
参考 平成の大修理が始まった姫路城(372log@姫路)

◎大日線などの開通で液晶パネル工場物流に弾み(9月・10月)
市街地東部の主要な南北幹線道路である都市計画道路大日線と県が整備を進めてきた飾磨バイパスが同時開通し、臨海部の交通利便性が格段に向上。稼働準備を進めているIPSアルファテクノロジの液晶パネル工場の物流などにも弾みが期待されます。
来年はどんなことがあるでしょうか。

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