2006年06月24日

世界の巨大メーカーボーイング。次期型エンジンは播磨製

 ボーイング747(ジャンボ)
エアバス社ボーイング社は、世界市場を2分する航空機メーカーですが、最近はボーイングが押され気味でした。ボーイングは747型機以来10年ほど新型機を開発できませんでしたが、現在、787型機を日本メーカーと共同で開発しています。

旅客機増産で県内メーカー活況 「787」工場増設も(神戸新聞)
エンジンを手掛ける川崎重工業は、民間機向け大型エンジンでは初めて設計から製造・組み立てまで一貫して担当する。生産するのは明石(明石市)、西神(神戸市)の両工場。西神工場内には、約十五億円を投じた第二工場が近く完成予定で、主要部品「中圧圧縮機モジュール」を七月末から組み立てる。
こちらによると、ボーイングが10年間新型機を開発できなかったのは、同社の株主や資本家の理解が得られなかったからとか。787型機の開発では、日本メーカーとの共同開発で開発費負担を軽減しているそうです。

播磨は、世界の航空機産業の一翼を担っているのですね。

参考
巻き返すボーイング(航空の現代)
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