2009年08月09日

いよいよ最後のチャンス。お隠れになる姫路城



平成の大修理で、いよいよ世界遺産姫路城が「お隠れ」になります。美しい外観を見る(修理前では)最後のチャンスが迫っています。

姫路城大天守10月着工、来春から建屋建設へ(MSN産経ニュース)
兵庫県姫路市の国宝姫路城大天守の瓦のふき替えなどを行う「平成の大修理」の起工式が8日、同城三の丸広場で行われた。今年10月に着工し、来春の花見シーズンを終えてから、大天守をすっぽりと覆う工事用建屋(素屋根)をほぼ1年かけて建設。平成23年春から素屋根が外される26年までの約3年間、大天守は外から見られなくなる。
来春にはすっぽりと大天主が覆われて見えなくなるので、遠方から来られるかたも、今秋の旅行シーズンに、姫路城を観ておかれるのが吉と思います。

参考
平成の大修理で、観光客を増やす(372log@姫路)
秘すれば花、秘せねば花なるべからず(372log@姫路)

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