2019年02月04日

人生の8割くらいは「学びの期間」

全国高等学校PTA連合会

全国高等学校PTA連合会の研修会があり、林芳正前文部科学大臣の講演がありました。
そこで、人生100年時代構想会議メンバーに、83歳のゲームアプリ開発者がいらっしゃることをご紹介いただきました。
このかた、パソコンに初めて触ったのが60歳だというのです。

【若宮正子さん インタビュー】アップルが尊敬する83歳のプログラマー 〜人生は“質×量”が大事〜【前編】(ミモレ)
「初めてパソコンに触れたのは60歳の少し前くらい。きっかけは、“チャット”という機能について耳にしたことです。私はとにかくお喋りが大好きだったから、コンピューターがあれば家にいても“チャット”という文字のお喋りができる、と聞いて。それでとりあえず秋葉原に行ってみたんです」
(中略)
若宮さんは「まずやっちゃいましょうよ」と言う。
私が初めてパソコンを触ったのは20歳ぐらいでしたが、その時は通信機能もないし、チャットなんてできませんでした。
そんな時代に学生だった人でも、何年も経った今なら全く異なるアプローチができます。

「学び始めるのに遅すぎることはない」

なにせ人生100年も生きる時代です。しかもその間には、技術もめまぐるしく進歩しています。
20歳の頃に学んだことで人生乗り切るなんてことはあり得ません。

人生の少なくとも8割くらいは、「学び」の期間ではないでしょうか。
「学び」は「いつでも、どこでも、誰にでも」関わる人生の最大関心事。83歳のプログラマー若宮さんも、「学び」が楽しくてしかたないようです。

参考
85歳の勤労学生(372log@姫路)

← 1日1回クリックして頂けるとRankが上がります
  

Posted by miki at 19:54Comments(1)学校