2017年12月18日

特殊な規制を50年も続けた結果、その2

岡山理科大学岡山市

加計開設の獣医学部、推薦入試32.8倍(朝日新聞デジタル)
兵庫県姫路市の19歳の男性は「小さい頃から動物好きで獣医師になりたかった。何校か受けたが、(岡山理科大獣医学部は)近いからいいかなと思っている。
(中略)
「獣医師の志願者は浪人生が多い。学部の新設は大きなチャンスなので人気を集めた」
入学定員は、東日本が735名に対し、西日本は195名だったので、220名の定員増加で地域偏在もやや緩和されます。

定員を増やすのは質の低下につながるから、既存の獣医師の給料を上げるほうがいいと、いう人もいます。

獣医学の重鎮が加計問題で安倍首相を一刀両断! 過剰な獣医師養成は税金の無駄遣い、地域振興のために獣医学レベル低下…(リテラ)
獣医学部をつくる資金があるなら獣医師の待遇改善に回せばいい。すぐに解決できます。
もちろん、獣医師(またはそのグループ)です。

この問題は結構単純です。

参考
特殊な規制を50年も続けた結果(372log@姫路)
資格を生活保障ラインにすると、世の中の進歩が止まる(372log@姫路) - 医師は足りているか足りていないか。地域偏在等、様々な要因はあるものの、・医師(とくに開業医)に聞いたら、「足りている」・それ以外の人に聞いたら、「足りていない」(ブログより)
獣医学部、医学部。つくりたい大学にはみんなつくってもらったらいい(ブログより)

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Posted by miki at 00:00Comments(0)学校