2017年10月07日

播磨に関西電力の太陽光発電所

赤穂城播磨赤穂市

今日からル・ポン国際音楽祭2017が始まる播磨・赤穂に、太陽光発電所が建設されます。

関電、赤穂に太陽光発電所 18年6月稼動(神戸新聞NEXT)
関西電力は5日、赤穂市西浜北町の自社所有地に出力1990キロワットの太陽光発電所を建設すると発表した。月内に着工し、2018年6月の運転開始を予定している。
播磨では他にも高砂宍粟関西電力の太陽光発電所がありますが、関電は再生可能エネルギー比率が高いわけではありません。

大阪・吹田市 再生エネ比で電力購入 関電から切り替え(毎日新聞)
大阪府吹田市は10月、市が使う電力の購入先について、太陽光発電などの再生可能エネルギー比率の高い新電力会社に切り替える。再エネ比率を主な条件にした競争入札を行ったところ、再エネ比率が関西電力の約4・4倍の新電力が落札した。
再生エネルギー比率が採用条件になったりすると、太陽光発電も進めざるをえないですね。
国の方針だけでなく、地方の自治体や組織、個人にもできることがあるのだと感じました。

参考
兵庫県赤穂市における太陽光発電所の建設について(関西電力)

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Posted by miki at 09:19Comments(0)企業