2016年08月23日

日本の中堅企業から、世界の中堅企業に

姫路駅前

ウシオ電機は、多品種少量生産のメーカー。商品も専門的で、扱うのは生産財
消費財でないため、普通の人はあまり知らない。

ウシオ電機の原点はマリリン・モンローだった(日経ビジネス)
赤字だった父親の事業を引き継ぎ、1964年にウシオ電機を設立した牛尾治朗氏。「光」から「光システム」へと事業を発展させてきたその歩みは、戦後日本の発展の歴史にも重なる。日本の中堅企業から世界の中堅企業を目指した軌跡を聞いた。
記事の中で、印象に残った箇所。
Q. ウシオ電機が成長してきた最大の要因は何だったと思われますか。
A. 日本の中堅企業から日本の大企業になるのではなく、世界の中堅企業になろうという方針を決めたこと。
日本の中でデカくなって、いずれは海外にも出ていくぞぉってのが普通ですが、そもそも大企業を目指さないと「決めた」。
そのくせ、「世界の」企業になろうとしたと。
ドイツの技術者とカリフォルニア・アーバインの技術者とうちの横浜と兵庫・姫路の技術者が、毎日のように連絡を取り合いながら研究開発している。
今どきは、アーバインと横浜と姫路の技術者が共同で開発してるんやなぁと。
光源から光、光から装置、その装置からシネマコンプレックス、映画館の管理までと広がっている。
映画館の管理業務まで商売してるんやなぁと。

参考
全世界の映画館に、姫路名産・クセノンランプ(372log@姫路)
日経が選んだ、姫路ゆかりの「良い会社」(372log@姫路)
新産業創造を姫路から。「光」の共同実験施設を開設(372log@姫路)
デジタルシネマ市場が急拡大?(372log@姫路)
世界シェア80%。デジタルシネマは姫路にお任せ(372log@姫路)
ウシオ電機が姫路にある理由(372log@姫路)
姫路電球が高収益企業になった理由(372log@姫路)

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Posted by miki at 21:45Comments(0)企業