2014年03月29日

文科省が、姫路西高をスーパーグローバル高に指定

スーパーグローバルハイスクールについて(文部科学省)

全国の国公私立246校が応募する中、56校が「合格」しました。

スーパーグローバル高に56校=英語教育などに重点-文科省(時事ドットコム)
文部科学省は28日、国際的に活躍できる人材育成を目的に2014年度に創設する「スーパーグローバルハイスクール」に、32都道府県の国公私立56高校を指定したと発表した。
兵庫県からは15校が応募し、姫路西など3校が選ばれています。

SSHの次は《SGH》? 「超グローバル高校」指定へ‐渡辺敦司‐(教育ニュース)
グローバル化への対応とは、単に「英会話」ができるだけでは不十分です。文化や社会的背景がまったく違う人たちと一緒に、共通言語である英語でコミュニケーションを図りながら、そのなかでリーダーシップを発揮して物事を成し遂げる力までもが求められます。そのための素養を育成するのが、SGHの役割です。
先日のブログで、来年度から姫路西高校で特色選抜が始まる話題を書きましたが、ただ古いだけの学校(注)じゃなくて、新しい何かを注入しようとしているのか。
注)歴史が古いということであって、校舎は県立高校でも最も新しい部類です。

今後に注目です。

参考
平成26年度スーパーグローバルハイスクールの指定について(平成26年3月28日)(文部科学省)
創立130周年 姫路西高等学校 新校舎完成 <特集>(徒然日記~A&Aクリエイション~)

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Posted by miki at 10:15Comments(2)学校