2012年11月27日

好古園の紅葉と鯉



一昨日、好古園に行って来ましたが、紅葉が見頃とのことで、大勢の観光客で賑わっていました。
園内では着物の撮影会もあったみたいです。

池を泳いでいる鯉の写真を撮ったのですが、紅葉が映りこんでいます。


旅行ジャーナリストもびっくり。外国人で溢れる好古園(372log@姫路)
姫路でも昔ながらの家ならそれこそ日本庭園があって、鯉が泳いでる家もありそうなものです。つまり、日本人にとってみれば、好古園など日常生活の延長に過ぎません。でも、外国人はそういう、田舎の日本人の日常生活には興味を示す気がします。
姫路城の堀にも鯉はいますが、好古園のそれは、手が届きそうなすぐそこを泳いでいますからまた趣きが違います。

外国人は鯉がお好き? Do the foreigners like carps?(フランス移住&ビジネスby大和撫子)
フランス在住の友人からも、某欧州の有名ブランドメーカーが鯉がモチーフの高級時計を作っていると言う。うろこが全部ダイヤモンドなのだそうです。
どうも、鯉は縁起のいい魚と、外国人には定説のようです。
(中略)
鯉は外国人に大人気のようです!
【米国ブログ】日本のコイが人気「美しさと前向きなイメージ」(サーチナ)
米国では、「コイ」という読みから意味が「恋」と解釈されている場合が多いようだ。そのため、筆者はコイという言葉は、愛情や友好、忠誠と深く関係があると伝えている。さらに筆者は、日本文化におけるコイは芸術や文学、音楽でも象徴的に使われていると語っている。
ところで、姫路城の外堀をイメージして造られるという姫路駅北のサンクンガーデンに、鯉は泳ぐのだろうか‥。

参考
好古園・紅葉会、書写山・もみじまつり(372log@姫路)
好古園の紅葉会(372log@姫路)
紅葉真っ盛りの好古園(372log@姫路)

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Posted by miki at 00:00Comments(1)観光