2012年05月21日

姫路藩主もびっくり? ゆかたdeダンス

姫路ゆかたまつり長壁神社

来月は姫路の初夏の風物詩、ゆかたまつりです。
この祭りは、江戸時代に榊原政岑(さかきばらまさみね)姫路藩主が始めたもの。

姫路ゆかたまつり・由来(wikipedia)
政岑は、庶民も気軽に長壁神社に参拝できるようにと長源寺の境内に社を移し、夏至の日であった寛保2年(1742年)6月22日に遷座祭を開催した。その遷座祭に、町人が式服を作る間がなく参加するのを躊躇していたところ、浴衣姿での参加を政岑が認めたことから、毎年例祭に参拝する人がそれに倣って浴衣を着るようになったのが「ゆかたまつり」の起源である。
(中略)
浴衣とは本来、下着と同様の扱いであり、そのまま外に出ることは極めて「はしたない」行為であったが、これ以降、日本において夏祭りに浴衣を着る風習が広まっていったと考えられている。
もともと下着だった浴衣で公道を歩くようになったのは姫路が最初ということです。
そして今年から、浴衣の着用を義務付けたダンスコンテストが始まります。

姫路ゆかたまつり:ゆかたDEダンス、参加チームを募集 /兵庫(毎日jp)
官民でつくる姫路ゆかたまつり振興協議会は、姫路ゆかたまつり(6月22〜24日)の初日に「第1回しろまるひめ杯ゆかたDEダンス」を開催する。家老屋敷跡公園の特設ステージで、浴衣や甚平、作務衣などの衣装で息の合った踊りを披露してもらい、上位3団体を表彰する。
もともと下着だった浴衣で後世ダンスをするなんて、さすがの榊原政岑姫路藩主も予想しなかったでしょうね。

参考
平成24年姫路ゆかたまつり 「第1回しろまるひめ杯ゆかたDEダンス」 出場者募集について(姫路市)
ゆかた美男美女に会いに、姫路駅前へ行こう(372log@姫路)
姫路ゆかたまつりの季節(372log@姫路)
ゆかた着用特典満載。姫路ゆかたまつり(372log@姫路)
ゆかた美男、美女で溢れる姫路駅前(372log@姫路)
海外に誇れる、姫路ゆかたまつり(372log@姫路)
1000店の露店は日本一。姫路ゆかたまつり(372log@姫路)
ゆかたまつりに行かなくちゃ(372log@姫路)

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Posted by miki at 00:00Comments(0)文化