2010年11月13日

東京の「美人時計」から、地方へ。そして老若男女へ?



昨年5月のブログで取り上げた美人時計ですが、現在では、地方版海外版。それに美男版もと拡大の一途を辿っています。

播磨では、老若男女を問わない明石時計がまもなく完成するようです。

笑顔を24時間 HPに「明石時計」制作中(asahi.com)
子午線が通る「時のまち」として知られる明石市で、1440枚の笑顔の写真がホームページ(HP)上で分ごとに更新される「明石時計」の制作が進められている。12月18日のスタートを目指している。
(中略)
市を代表する施設の一つ市立天文科学館は東経135度の子午線にちなみ「1:35」のボードを。明石警察署は「1:10」、消防署は「1:19」で、それぞれ電話番号にちなむ時刻を選んだ。
明石の特産品や名所を広く知ってもらうだけでなく、地元の人たちの絆(きずな)を強めてもらうのが狙いだ。
姫路だったら、姫路城は46(しろ)で4時6分、ロッククライミングで有名な雪彦山は69(ロック)で6時9分みたいなノリでしょうか・・。

P.S.
学祭2日目(ミスキャンパス立命館2010 Entry No.1 張 霞娜)
途中、立命時計にださせてもらったりw
学園祭でも××時計が流行っているのでしょうか。

参考
エンティス、「美人時計」搭載のデジタルフォトフレーム(INTERNET Watch) - デジタルフォトフレームにも明石時計版があったら、明石のお店なんかに時計として置いておけるんじゃないでしょうか。バスや電車の車内設置用時計にもいいですね。
  

Posted by miki at 00:00Comments(0)IT