2006年11月29日

姫路の商店街が面白い

 姫路みゆき通り

東京では鉄道駅の駅前に商店がいくつか並び、商店街を形成することがほとんどです。しかし他の都市と同様、姫路では、駅前商店街を形成するのは姫路駅だけになりました。
他の都市と同様、新設店舗は国道やバイパス沿いを中心に郊外に分散してできるため、商店は増えていますが実感として賑わい感が希薄になってしまいます。

これまで姫路駅の近くは賃料も高く、出店したくてもできないといったケースが多かったのですが、小規模店舗なら比較的安いし、行政の支援もあるということで、姫路駅前でも表通りのみゆき通りではなく、一本裏に入った小溝筋商店街に、アジア料理のBAOBABなど、さまざまな新しいお店が出店しています。

にぎわう「路地裏」 姫路・小溝筋(神戸新聞)
姫路駅前から北へ伸びる、市内最大の商店街「みゆき通り商店街」。その通りを一本東に入った「小溝筋商店街」で、若い商店主が雑貨やアジア料理などの店を新たに構え、人気を集める。
【週刊 まちぶら】姫路・小溝筋商店街(asahi.com)
00年度から県が、01年度から姫路市が、それぞれ新規出店する経営者に期間限定で家賃を補助している。7年間に補助対象になった市内の34店のうち、小溝筋の店が15を占める。
 「敷地が広くなく、家賃も抑えられ、若い人でも店を出しやすい」と地元の関係者は言う。
巣鴨原宿を足して2で割ったように、老若入り乱れる小溝筋商店街は、姫路の過去と未来をつなぐ癒しの空間です。

参考
裏通りが街をつくる(ひめナビブログ)
兵庫・姫路「BAOBAB(バオバブ)」(画ねー社の関西カレー食べ歩き) - 姫路という場所に置いておくには少しもったいない感のある店。(ブログより) 
BAOBAB 姫路(殿のブログ) - 自他共に認めるカレーマニアである「横濱カレーミュージアム」の初代名誉館長・小野員裕氏が、1500軒以上のカレー専門店を食べつくして選んだ3軒のうちの1軒が姫路に存在する!という最強な情報をいただき早速行ってみることに。(ブログより)
えきそば - 姫路名物「えきそば」は、JR姫路駅だけでなく小溝筋にもお店があります。

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Posted by miki at 07:38Comments(2)ショッピング