2006年08月13日

玉手は「たまて」か「たまで」か?

 ラトリエ・イチコ(姫路市玉手
姫路に玉手という町があります。私が生まれ育った校区(荒川小学校)の中にある町なので、自信があったのですが、読み方は「たまで」だと思ってました。
昨日、たまたま、玉手交差点をクルマで通過するとき、「玉手 TAMATE」と書いてあるのに気づきました。

現役の荒川小学校生の長男に、「ここは 『たまで』 じゃなくて 『たまて』 らしい」と言うと、「『たまで』やで。学校でも『たまで』ゆうとうで」と言います。
家に帰って、播磨地名研究会「姫路の町名」神戸新聞総合出版センター)で調べると、やはり「たまて」のようです。

正式には「たまて」なのかもしれませんが、実際は多くの人が「たまで」と言ってるような気がします。
mapionの住所一覧では、「たまて」をクリックすると、地図が表示されますが、「たまで」をクリックすると1丁目〜4丁目の選択画面になります。
「たまて」「たまでいっちょうめ」「たまでにちょうめ」「たまでさんちょうめ」「たまでよんちょうめ」というふうに、1〜4丁目がつく時だけ「たまで」なのでしょうか。

玉手にある洋菓子屋さん
ラトリエ・イチコのケーキ(モンブランシュークリーム)を買って食べましたが、美味しかったです。味が凝ってますね。

参考
姫路市営バス バス停名一覧 - 市バスの停留所名は「たまで」。
村の中の美術館 - タクシーの案内に、「玉手(たまで)」と、ふりがなを付けてます。住所が2丁目だからか?(丁が誤字ですが)
L'atelier Ichiko
ラトリエ イチコ
(姫路に嫁入りしてきたから。)

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Posted by miki at 07:58Comments(2)社会