2006年05月26日

行政ブログは無限の可能性を秘めている

姫路市役所

奈良県は、子育てに対する情報交換や自由な意見交流の場として、8月にブログを開設します。そして3月までの期間限定でブログライターを募集しています。謝礼2万円。 

「なら子育てブログタウン」ブログライター募集(奈良県)

県が子育てブログ-全国初 夏に開設(奈良新聞)によると、「県がこうしたブログを開設するのは全国で初めて」とのこと。

子育てブログは多いけど、地域も限定するのがほんのちょっと珍しいかも。ここまで条件を限定すると応募は減るし内容はあまり期待できないでしょうね。また、行政が2万円払って書いてもらうというのには違和感があります。

でも、自分が奈良県人だったら応募するのにというブロガーは結構見うけられます。ブームになるかもしれませんね。姫路市は何もやらないのでしょうか。

個人的には、せっかく行政がブログ開設するなら、職員ブロガーに日常業務を書いて欲しいですね。議員だと大脇議員のブログ竹内議員の日記(ブログのシステムじゃないが)がありますが、職員が業務について書いたブログは知りません。地域の放送局・FMゲンキは最近ブログを多用しています。
姫路市長ブログとか市長の秘書ブログなんかも読んでみたい気がします。広報にももっと使えるんじゃないでしょうか。

参考
第4回 ミネソタ州ノースフィールド市とイーデン・プレーリー市に見るブログ活用(ITPro)- やり始めて気がついたことは、ブログは市役所職員へのコミュニケーション・ツールとして有効なことだ。(ブログより)
『さばえ.jp』百さんのブログ - 秀丸エディタ作者在住で、奥菜恵と離婚したサイバーエージェント社長出身の鯖江市長のブログを発見。高島市長古賀市長神奈川県知事高知県知事も。(060530追記)

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Posted by miki at 08:25Comments(0)政治