2006年04月12日

世界の常識・格安航空会社が関空にやってくる

ジェットスター

オーストラリアの格安航空会社・ジェットスターが関西空港に乗入れることになりました。

関空に2007年3月、豪格安航空就航──日豪便「最安値で」(日経ネット関西版)

関空―シドニーブリスベン間を毎日運航。これからは、オーストラリアにお安く行くことができるでしょう。

これまで、オーストラリア国内は、カンタス航空が大きな力を持ってきたのですが、2000年に設立された格安航空会社・ヴァージン・ブルーが市場を席巻。2004年に、カンタス航空は子会社ジェットスターを設立して対抗しています。

参考
Virgin Blue ヴァージンブルー(Kyohhei with Brisbane)
3月16日(木) スタンステッド空港&ライアンエア(ムボーは国境を越えて)- この航空会社、私個人的には結構気に入りましたよ。本当にいらないサービスを省いているので客もお気楽でいられる。(ブログより)
旅行しないと罰が当たる(いな紀行奇行)- 格安航空会社が軒を連ね、飛行機でのヨーロッパ旅行も信じられないくらい気軽だ。(ブログより)
東南アジア各空港、拠点化競い格安航空誘う(NIKKEI NET) - 格安航空会社は空港にとっても引く手あまた。神戸空港の例からも想像がつくように、今後、国内の空港も国内外の格安航空会社の誘致を考える必要があると思います。
航空革命前夜? スターフライヤー本日就航(372log@姫路)
日本にも低運賃の嵐?(372log@姫路)

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Posted by miki at 00:02Comments(0)航空