2005年05月26日

JR姫路駅ビル・不要論

高架工事が進む姫路駅

店舗過剰「不要論」も/既存商業施設との共栄課題(神戸新聞)

JR姫路駅が高架になり、現在の駅ビルが取り壊されることは決まってるみたいですが、新駅ビルは建設するかどうかも含めて、全く未定です。

各地で駅前再開発が進んだ結果、人の流れが変わり、周辺市街地が一層寂びれてしまう現象が起きています。

土浦駅前の変化

高層ビルは、人の流れをビルの中に押し込め、街を散策する楽しみを奪い、市街地を破壊する凶器となりかねず、駅ビル建設慎重論は当然と思います。

そもそも、現在の駅ビルの状況を見るにつけ、ビルを建替えたからと言って簡単にテナントが入るとも思えません。
そうなれば、破綻寸前の再開発ビルザザシティ浜松中央館のように、公的支援など市の大問題にもなりかねません。

P.S.
昨日の講演会では、再開発により浜松の市街地は建物や道路は綺麗になったが、歩く人はいなくなり、丸井西武は早々に撤退、歴史ある松菱百貨店は潰れてしまった。いかに的外れな再開発を行ってきたかを話題にしてました。
市長も聴講されてました)

それと・・「姫路は空港がないので遠い」とも

参考
名古屋の雇用が減る理由

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Posted by miki at 05:13Comments(0)社会