2005年05月25日

世にも不思議な名前の百貨店



姫路に住んでいる人は、百貨店と言えば「ヤマトヤシキ」で何の違和感もありません。しかし、一歩外に出ると「ヤマトヤシキ」と言っても、「お化け屋敷か?」などと思われます。百貨店の名前だと言ってもなかなか信用してもらえません。

母体は明治39年の用品雑貨商「米田まけん堂」だそうですが、当初はひらがなで「やまとやしき」、昭和47年にカタカナの「ヤマトヤシキ」に変わったようです。

姫路駅前の山陽百貨店がいわゆるターミナル型の百貨店なのに対し、ヤマトヤシキが都心型百貨店ということで、格上に見る人もいるようです。

姫路に来たら、話の種に寄ってみたいところです。

P.S.
最近、ヤマトヤシキで電子マネーのエディが使えるようになりました。エディはクレジットカードでは買いにくい小額の買い物(コンビニとかコーヒーショップ)に向くと思ってましたが、まさか百貨店(しかも地方の百貨店)で使えるようになるとは思いませんでした。

参考
ガラスの小鉢と冷奴鉢(mobile U)
山陽百貨店グランドオープン

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Posted by miki at 00:32Comments(2)ショッピング